• リセールライト基礎講座 カテゴリーの一覧

2007年06月15日(金) 記事No.5
リセールライトといってもいろんな種類に分かれます。

1.リセールライト
これを買うと、他の人に売ることはできるけど、販売権をつけることはできません。よって、自分から買った人は売ることはできません。

2.マスターリセールライト
これを買うと、他の人に売ることもでき、販売権も売ることができるのです。

3.ギブアウェイライト
これを買うと、他の人に売ることはできません。しかし、他の商品とパックにしたり、無料配布したりできます。

4.ロイヤリティライト
これを買うと販売できるけど、売上の何%かを製作者に渡さなければいけません。

これがおおまかな種類です。
今回あげた4つのなかにも商品によっていろいろな規約があるので、リセールライトを買ったときはチェックしてください。


これでリセールライト基礎講座は終了です。

パチ パチ パチ パチ パチ×10

これからは、いい情報があったら公開していくんでぜひチェックしてください!

読んでくれてありがとうございました。
by shi-man

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2007年06月14日(木) 記事No.4
まず大前提です。
ビジネスが成り立つための条件は・・・
売手と買手の相互に利益が発生することです。

リセールライトを怪しいと思う理由として、
「自分がリセールライトを買うことによる利益はよ〜く分かったんだけど、売手はその分売りづらくなって損するのではないか」
              ↓↓↓
何か自分たち買手には見えない裏の利益があり自分たちは悪用されているのではないか??
              ↓↓↓
               ×


そうではないのです。
売手の真の利益は商品が売れたときの現金収入ではなく、


ずばり、



商品に埋め込まれた売手の名前やサイトのURLが広がること!!


なのです。
そうすると、後に知名度、サイトへのアクセスが爆発するのです。
しかも、そのアクセスは自分の商品の購入者なので、ある程度興味を持っており、購買意欲も高い人の濃いアクセスなのです。
よって、自分の商品がさらに売れることにつながるのです。

買手の利益は前々回お話したので省きます。

リセールライトへの怪しいイメージは払拭されたでしょうか??これがリセールライトビジネスが成り立つ理由なのです。



次回はリセールライトの種類を紹介していきます。
権利が絡んだものなので、しっかり目を通さないと・・・


ピーポー ピーポー ピーポー ×10


想像しただけでも怖いです(笑)
では。
by shi-man

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2007年06月13日(水) 記事No.3
前回はこのビジネスモデルをみなさんにもしてもらいたいが為に、ついつい言いところばかり話してしまいました(笑)

リセールライトにももちろん負の部分があります。
分かりやすいようにアフィリエイトと対比します。

1.自分が販売する商品を購入しなければならない
これが初心者が参入しづらい最大の要因だと思います。
アフィリエイトは始めるときにいっさいコストがゼロなのに対して、オフラインのビジネスに比べては圧倒的に安いにしろ、多少の金額が掛かってしまいます。

2.手間が掛かる
アフィリエイトは自分のブログのアフィリエイトリンクを踏んで商品が売れたときに、自動的に収入が発生します。(マーケティングに関してはどちらもしなければならないので除きます)
しかし、リセールライトはセールスページやオーダーページの作成、注文の確認、商品の転送などめんどくさいことがたくさん待ち受けています。

3.売れる期間が短い
リセールライト(再販権利の種類についてはまた今度)は買った人がそれを売ることもできるので、販売者が急速に増殖してしまうため、売れづらくなるまでの期間が短いのです。


アフィリエイトにもリセールライトにもそれぞれ一長一短があります。簡単に表すと、
アフィリエイトはリスクが少なく、リターンも少ない
リセールライトはリスクが大きく、リターンも大きい
ちなみに、詳しく紹介はしませんがドロップシッピングはこの中間です。


まだ、このリセールライトを怪しいと思う方がたくさんいると思うので、次回はリセールライトビジネスに係わる人の利益関係について話します。
では。
by shi-man

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2007年06月12日(火) 記事No.2
リセールライト=resale right=再販権利

つまり、他の人から買ったリセールライト付きのe-bookやソフトウェアを自分で売ることができるのです!!

ピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。
つまり、自分でe-book・ソフトウェアを製作しなくても、自分の商品として売ることができるのです。
自分の商品を売るのだから、報酬は売上の100%というおいしいビジネスなのです。

このビジネスは日本の五年先を行く英語圏から2004年にbrainersの小林正寿さんがもちこんだ画期的なビジネスモデルなのです。
アフィリエイトはもうほとんど飽和状態です。一部の大物マーケターの地位が確固としたものとなったため、今から始めようと思っても稼ぐのは難しいでしょう。

しかし、リセールライトの場合はどうでしょうか?
ちょっと考えてみただけでも、たくさんの販売方法があります。
・ネットショップでの販売
・複数の商品を組み合わせたパックを販売
・値段を設定できるので期間限定特別価格での販売
・商品をアフィリエイターに宣伝してもらう
・会員制クラブの形成
など・・・

つまり、販売方法は無限にあるのです。



ちょっと初回からとばしすぎちゃったかな?
今回はリセールライトの正の部分について少しお話しましたが、
次回はリセールライトの負の部分についてお話します。
では。
by shi-man
                  
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